ご挨拶 「福井で一番お客様想いな工務店です」

水元工務店 代表取締役社長 水元一暁水元工務店って、いったいどんな会社なのか?お話ししたいことはいろいろあるのですが、最初に水元工務店の社長、私についてご紹介させて下さい。

 私の名前は水元一暁(みずもとかずあき)といいます。昭和8年、福井県福井市田原2丁目20―9にて祖父が「水元建具店」を開業致しました。戦前・戦中・戦後…高度成長期にわたり、お客様一筋に木製建具を制作、販売しておりました。昔は建具店では珍しく、多くの社員(当時は丁稚奉公といっていた)が居て、また工場の2階に住み込みで働いていたことを覚えています。
 祖父は福井で有名な指物師だったらしく、よく私が独立してからでも『この建具はあなたのおじいさんが作ってくれたのよ』と言われたことが何度もあります。
 50年以上経ったものが大切にお客様に使われている・・・幼い頃から祖父、父の背中を見て育った私は、心の何処かに、将来世に残るものを作って人のお役に立ちたいと思っていたのでしょう。高校を卒業する頃、父の家業を継ぐか、大学に進学するかを迷い、建物を造りたい、もっと建築を学びたいと願い、進学をし、地元の工務店に就職しました。

 20代は365日1日も休まないくらい仕事に没頭しました。小さい仕事から9階建てのビルまで、とにかく貪欲にあらゆる仕事を手掛けました。
 27歳の時、自分の将来を左右する位の、運命的な工事と出会いました。お施主さんは末期がんでした。愛する家族の為、共に生きてきた社員の為、建物を残す。そんなお施主様の住まいづくりのお手伝いをしました。引き渡しの時に『水元君のお蔭で家族に素晴らしい建物を残す事が出来た』と言われた時、お施主様の住まいに対する強い思いが伝わり、涙があふれ止まりませんでした。この時私は『絶対に家づくりを自分の生涯の仕事として生きていく』とコミットメントしました。

今、家づくりをお考えの方、誰の為に家づくりをしてますか?
誰の為に家づくりをしてますか?自分の為、妻の為、愛する子供の為・・・・ 『住まいは子供に受け継がれる資産』です。是非お手伝いをさせてください。世界で一つだけの『オンリーワンの家づくり』をとことん致しましょう。あなたの為に徹底的にサポート致します。
 祖父の想い、また父の想いを受け継ぎ、何十年たった後も『水元君が建ててくれたんだよ』と自慢出来るような家づくりをしていきたい。  私の心からの想いです。

全てはお客様と今後を担う子供たちのために・・・


水元工務店 代表取締役社長 水元一暁
一級建築士・一級施工管理技士・専攻建築士・福井県木造住宅耐震診断士

経営理念

【経営理念】

経営理念

幸せの家づくり研究所【私たちの想い】

「家づくりをする全てのお客様が幸せな家づくりを出来るよう、家づくりのパ-トナ-として、最高の幸せな家づくりに導く存在である事」

お客様にとって価値ある財産であり、幸せづくりのステージでもある「大切な住まい」をお客様が安心・安全で健康に過ごせるようプロデュース致します。

幸せの家づくり研究所が考える【幸せのカタチ】

●いつまでも安心な家づくり…家を建てた後も豊かに暮らせる資金計画
●家族が安全に暮らせる家づくり…高い耐震性や耐久性だけでなく、防犯性や家庭内事故も配慮
●ずっと快適に過ごせる家づくり…家族みんなが何十年経っても過ごしやすい間取り
●家族の健康が守れる家づくり…体にやさしい材料の使用、自然の光や風を活かすプランニング